[Magento] インストール ②(データベース準備編)

お手軽にphpMyAdminを使ってデータベースを作成し、サンプルデータをインポートします。

magento では本体をインストールする前にサンプルデータをインポートする必要がありますので一連の流れでやってみます。

① magento用のデータベースを作成します

↓データベース名はなんでもよいですが、ここでは「magento」としてみました。サーバー接続の照合順序は「uft8 generic-ci」にしています。magento_phpMyadmin1

② magento用のサンプルデータをインポートします

↓次に、前回ダウンロードしたサンプルデータのSQLファイル「magento_sample_data_for_1.6.1.0.sql」をインポートします。 サンプルが不要な場合はこの行程をすっ飛ばしても構いませんが、初めて magento を使う方は商品の追加にも慣れが必要ですのでサンプルデータは絶対に入れておいた方がいいですよ。 magento_phpMyadmin2

↓1429個のクエリが実行され、無事にサンプルデータがインポートできました。:-D magento_phpMyadmin3

これでデータベース周りの準備は完了です。
次回はいよいよ magento 本体インストール編に突入します。

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